内服用タイプの育毛剤は、錠剤などで直接体内に取り込み、内側から頭皮に働きかけるタイプの育毛剤です。
このタイプの育毛剤の代表例が、フィナステリドを主成分とするプロペシアが挙げられます。使用方法は、基本的には、一日一錠飲むだけですが、同じフィナステリドを主成分に含むものでも、プロスカー、フィンカーとでは、フィナステリドを含む量が違うために一概にそうとは言い切れません。![]()
内服用タイプであるためか、その分副作用などのリスクが外用薬より高かまるとされているので、服用には十分な注意が必要となります。
また、外用服タイプのミノキシジルを主成分とするリアップやロゲイン、カークランドなどと併用することで相乗効果があると言われています。フィナステリドで脱毛を防止(ホルモン抑制)し、ミノキシジルで発毛を促す(細胞活性化)というメカニズムは、発毛を促すサイクルとしては理想的です。